瞑想教室 report

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ひとり昼ごはん


 

今日は直子が友達とおでかけ
作りおきの「お昼ごはん」を1人で食べる
「ごちそうさま」
使った食器をどうしよう
洗おかな、放っとこかな
研修や仕事の外出なら、洗ってあげようと思うけど
今日は遊びで出かけてるし、そこまで協力せんでもいいか


あれ、なんかオレちいさいなー
セコイこと考えとるなー
なんでやろ


一人にされたのが寂しかったんや
一緒に居て欲しかったんやな
最近一人で食べるのが続いたから
今日ぐらいおって欲しかったんやな


よしよし、やっぱり今日も洗ってあげよう
オレって、ちょっといいヤツやね



注:文中の「直子」さんは、Hatosimaさんの伴侶。


「教育者の肩書き」を持つ作者が、社会的な枠組みを取り去り、本音を素直に認めたところがこの文章の評価に値するポイントでしょう。
過去の作者は、「教育的視点からはマイナスと評価されがちな本音」に対して、「私の立場上、思ってはいけない。思ったとしても、それを他人に言ってはいけない」と、本音を抑圧する傾向がみうけられました。

本音の抑圧は、瞑想上達の障壁となります。
hatosimaさんも、少しずつ自己の「ありのままの心の動き」を観察できるようになり、とても進歩しました。

おっと!作り置きのご飯って、奥さんが作ったんですよね?
この文章からは、「作ってもらって当たり前」って感じも…(「現在は、改善されてると思うのですが」と、ご本人の弁)

hatosimaさんは、神戸市西区で、 自立学習館 (小〜高、対象)という塾をされているオーナー講師。「自分が楽しく教えられたら、子供も勉強が楽しくなる」をモットーに、記憶術を使った指導もしておられます。sada  


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