瞑想教室 report

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もっと自分を信じよう


 

相手を信じる力

「情熱大陸(tv番組)」で女子レスリングの日本代表の監督が、なかなか勝てない選手の才能を信じて、励ましながら指導してる話をしていました。

その時の印象に残る言葉が「XX(選手名)は勝てる力があるのに、自分で勝てないと思いこんでいる。」です。「出来ない」と思い込む選手を、あきらめずに信じて「自信」をつけさせていく監督の指導方法にとても感心しました。粘り強い指導の結果、最後にその選手は、ついに苦手なヨーロッパ選手に勝つのです。


自分のことを振り返ってみると、勉強できない生徒に対し、「やっぱり無理だったか」という気持ちをよく抱いてしまいます。「これって初めから相手のことを出来ないって決め付けてるんじゃないか?」ということに最近気付き、どうすればいいかな、と考えていた折にこの番組です。とても印象に残りました。

この監督のように、たとえ相手がすぐに変わらなくても、信じ続ければ、いつかきっと生徒の心にそれが伝わり、「自信」や「やる気」をもってくれるのではないかと思いました。あきらめずに長い目で見守れるようになりたい、と思ったのです。


そこまで考えて、さらに気付きます。人に対してだけでなく、自分自身に対してもそうじゃないかと。結果がでないと、すぐに自分自身に「ダメだし」をする自分がいます。「もっと早くしろ、遅いぞ」と自分を責めたてます。そうです、自分にも他人にも同じようにもっと長い目で見守れるようになれば、上手くいくのかなあと考えたのです。


もっと自信を持ってもいいのかも

すぐ、「こんなこと出来るのかなと」心配になる自分。TV番組「世界遺産」でメディチ家のことを取り上げていました。世界史に出てくる大富豪で政治にも影響力を持つメデイチ家。立派な建築物や豪華な芸術品が次々に出てきます。ローマ教会の資金の管理を任されてから、歴史に残る名門になったそうです。


最初は、こういうサクセス・ストーリーは自分とは無関係だと思って見ていました。が、途中から「成功するまでの過程でメディチ家の人はどんな思いで毎日を過ごしていたんだろうと」考えていたのです。すると、「これで成功するのか絶対的な自信はないが、とりあえずやってみよう」と考えていたのではないかと思い始めました。

そう考えると、歴史に残る大人物も案外、僕自身と変わらないのではないかと大胆な考えが思い浮かびます。違いは「自分には大成功は無理と思い込んでいる」か「成功するまでやってみよう」の差ではないかと。自分の信じる方向を「不確実だからしない」から「不確実でもやってみよう」に変えれば成功が待っているということみたいです。

これも神様からのサインかな。神様ありがとうございます。


たくさん失敗しても、うまくいくまで続ければ、それは成功と呼ばれ、
途中で止めれば、失敗と呼ばれます。

実は、成功しない人に多いのが、「自信ができてから行動する」という考え方。条件がそろわないからできない、という言い訳にも使えるようです。また、「やればできる」ってのも、やらない人が好む言葉。

健康な人が普段から特に「健康」を意識しないように、成果を上げる人も自分の「自信」を意識しません。
そこを目指すには、まず自分の弱さを認めるところからが最初の一歩ですね。しかし自分の弱さを認めるのは勇気がいります。Hatosimaさんは、そこをこのレポートで超えました。

■Hatosimeさんは塾のHPにて、「記憶術を使った日本の都道府県の暗記」を載せています。連結法という記憶術を使った確実に記憶する手法ですので、よかったら訪れてみてください。sada

  自立学習館の都道府県、記憶コーナー
  神戸市西区竹の台の学習塾「自立学学習館」


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